学芸大こだま眼科 | 東京都目黒区の眼科 | 学芸大学駅東口すぐ

学芸大こだま眼科 | 東京都目黒区の眼科 | 学芸大学駅東口すぐ 日帰り白内障手術

03-6412-7234

〒152-0004 東京都目黒区鷹番2丁目20番11号
エルスクエア学芸大学 1階

症状からの検索

ぶどう膜炎

症状(疲れる・充血・痛い・しょぼしょぼ・かすむ・まぶしい)から見た可能性のある病気 -眼精疲労

ぶどう膜炎(ぶどうまくえん)

眼球は、3層の膜でつくられていますが、真ん中の膜がふどうの色、形をしているためにぶどう膜と呼ばれています。 ぶどう膜は、虹彩、毛様体、脈絡膜と呼ばれる部分からできていますが、炎症が特に強い部分の名前をとって、虹彩炎(こうさいえん)、虹彩毛様体炎(こうさいもうようたいえん)、 脈絡膜炎(みゃくらくまくえん)といったり、また虹彩や毛様体が主として病気になるものを前部ブドウ膜炎、脈絡膜が主として病気になるものを後部ブドウ膜炎と呼んだりすることがあります。

原因
ぶどう膜に対する過剰な免疫反応や、結核や梅毒の部分症状として現れる、寄生虫(犬回虫)、細菌・ウイルス・カビ(真菌)などによる感染が原因となることがありますが、 原因を特定できないこともしばしばです。昔から有名なぶどう膜炎として、ベーチェット病・サルコイドーシス・原田病が挙げられ(三大ぶどう膜炎)、いずれも、 免疫系の異常が原因で発症することが分かっています。
症状
まぶしく感じる、眼痛、かすみがかかったように見える、充血、視力低下、飛蚊症(虫が飛んでいるように見える)など
関連症状
しょぼしょぼする